「金剛筋シャツ」と「鉄筋シャツ」の違いは?実はここが違う!【TEKKINシャツ】

「金剛筋シャツ」と「鉄筋シャツ」の関係

 

「金剛筋シャツ」も「鉄筋シャツ」も、どちらも「メンズキング」が販売している加圧シャツです。

 

「鉄筋シャツ」は「TEKKINシャツ」と表記されることもあります。

 

「金剛筋シャツ」は「鉄筋シャツ」のバージョンアップ版。

 

どんな違いがあるんだろうと思ってググってみたのですが、どのサイトにも具体的な違いは書いておらず、ただ「金剛筋シャツ」は「鉄筋シャツ」のバージョンアップ版だということだけ。

 

そういうことじゃなくて!具体的な違いが知りたいんだよ!

 

というわけで、具体的な違いを紹介します。

「金剛筋シャツ」と「鉄筋シャツ」の違い

「金剛筋シャツ」と「鉄筋シャツ」、具体的には「スパンデックス」の配合量が違います。

 

 

「スパンデックス」というのは、競泳水着などのスポーツウェアに使われる、伸縮性の高い弾性繊維です。

 

加圧シャツの加圧力を生み出している素材で、配合量が多いほど伸縮性が高くなります。

 

スパンデックス配合量比較表

金剛筋シャツ スパンデックス20%
鉄筋シャツ スパンデックス10%

 

「金剛筋シャツ」は、「鉄筋シャツ」と比較して「スパンデックス」配合量が、なんと2倍!

 

「鉄筋シャツ」のスパンデックス10%というのも、他の加圧シャツと比較しても、かなり多いほうですが、「金剛筋シャツ」は、さらに、その2倍ですからね!

 

「金剛筋シャツ」の伸縮性の高さ、加圧力の強さがよくわかりますね!

 

サイズやカラー、価格は同じ

 

「金剛筋シャツ」も「鉄筋シャツ」も、サイズは「Mサイズ」「Lサイズ」の2種類、カラーも「ホワイト」「ブラック」の2種類、価格も1枚3,980円と、まったく同じです。

 

まとめ買いの割引額や、送料も同じなので、「金剛筋シャツ」と「鉄筋シャツ」の違いは「スパンデックス」配合量だけといっていいでしょう。

「金剛筋シャツ」と「鉄筋シャツ」どちらがおすすめか

 

スパンデックス配合量は、加圧力の強さの指標のひとつなので、基本的にはスパンデックス配合量の多い「金剛筋シャツ」のほうがおすすめです。

 

スパンデックス配合量が多いと伸縮性も高いので、着心地もよく、身体が大きくても、しっかりと着ることができます。

 

さすがはバージョンアップ版、「鉄筋シャツ」を選ぶ理由はほとんどありません。

 

ただ、「鉄筋シャツ」がダメだというわけではありませんので、どちらのほうがしっくりくるか、両方買ってみてもいいかもしれませんね。

 

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