男の加圧シャツ徹底比較

「スパンデックス」とは

 

加圧シャツの素材のひとつである「スパンデックス」とは何なのか。

 

「スパンデックス」とは、「ポリウレタン弾性繊維」の一般名称で、ゴム以上の伸縮性を持ちながら、耐久性が高い素材です。

 

混紡率(配合量)が低くても特性を失わず、めちゃくちゃ伸縮するので、競泳水着などのスポーツウェアに使われています。

 

加圧シャツにおいては、加圧シャツの伸縮性を生み出し、加圧力の強さに大きく関係する素材になっています。

 

基本的に、スパンデックスの混紡率が高いほど加圧力が強いです。

 

 

スパンデックス混紡率20%だと、こんなに伸縮します(画像は「金剛筋シャツ」)。

 

加圧シャツの公式サイトでは、加圧シャツの素材を公開していますが、その多くは「スパンデックス」ではなく「ポリウレタン」と表記しています。

 

加圧シャツにおいては、基本的に「ポリウレタン=スパンデックス(ポリウレタン弾性繊維)」と考えるのが一般的ですが、混紡されているポリウレタンのすべてがスパンデックスとは限らないので、ポリウレタンの混紡率は、あくまで加圧力の目安になります。

 

スパンデックスの混紡量と、実際に着てみて体感した加圧力は、比較してランキング形式でまとめています。

 

参考にどうぞ。

 

スパンデックス混紡量ランキング

 

加圧力が強い加圧シャツランキング