「加圧シャツ」とは?仕組み・使い方

「加圧シャツ」とは

 

「加圧シャツ」とは、その名の通り「圧」を「加える」シャツです。

 

今、TVや雑誌、SNSでめちゃくちゃ話題になってて、なんと「着るだけで痩せる」!「着るだけで筋トレになる」という、とても信じられないシャツなんです!

 

「いやいや、本当に着るだけなら苦労しないって〜」

 

はい、苦労せずにお腹を引っ込め、腹筋を割った男が私です(笑)

 

「○○するだけ」って言われると、疑ってかかるのが当然だと思いますので、なぜ痩せるのか、なぜ筋トレになるのか、加圧シャツの仕組みを解説します。

加圧シャツの仕組み

 

加圧シャツには「スパンデックス」という、ゴム以上に伸縮するのに耐久性が高い弾性繊維が配合されています。

 

このスパンデックスによって加圧効果が得られるのですが、上半身を加圧することで、なぜ痩せる、筋トレになるのか。

 

加圧シャツの仕組みは「加圧トレーニング」という筋トレに基づいています。

 

加圧シャツの仕組み

  1. 加圧シャツで血流量を適切に制限
  2. 血流量が制限されることで乳酸濃度が高まる
  3. 加圧シャツを脱ぐと、溜まっていた乳酸が体内に流れる
  4. 脳下垂体が反応し、成長ホルモンが分泌される

 

成長ホルモンを効率的に分泌させることで、着るだけで脂肪が燃焼し、筋肉になるというわけですね。

 

日常生活程度の運動でも、乳酸は生成されます。

 

ただ、微量なので蓄積することはありません。

 

でも、加圧シャツを着ていれば、血流量が制限され、微量の乳酸でも蓄積することができ、加圧シャツを脱いだときに乳酸が体内に流れ、成長ホルモンが分泌されるわけです。

 

あ、「着るだけ」とは言っても、日常生活程度の運動は必要ですよ!

 

一日中、ずっと寝ているだけでは効果はありません(笑)

 

私の加圧シャツの筋トレのメニュー

加圧シャツの効果

 

加圧シャツには、主に3つの効果があります。

 

筋トレ効果

前述した、加圧トレーニングに基づいた筋トレ効果です。早ければ1ヶ月で腹筋が割れます。

 

体幹トレーニング効果

上半身を加圧することで、人体の中心である背筋を矯正し、アスリートが行っている体幹トレーニングと同等の効果を得られます体幹が鍛えられると、筋肉がつきやすく、崩れにくい身体をつくることができます。

 

シルエットがスマートになる

これは、おまけ程度ですね。着ている間、無駄な脂肪がグッと押し上げられるので、身体のシルエットがスマートになります。

 

加圧シャツの公式サイトでは、いろいろな書き方をされてますが、簡単にまとめると、この3つです。

 

重要なのは、やはり「筋トレ効果」と「体幹トレーニング効果」!

 

2つの相乗効果を、シャツを着るだけで得られるなんて、そりゃ人気になりますよね!

加圧シャツの使い方

 

ぶっちゃけ着るだけです。

 

平日はスーツのインナーに、休日は普段着や部屋着に。

 

寝るときも着たほうがいいのですが、私は愛用のゆるゆるのタンクトップで寝てます(笑)

 

寝るときは、ゆっくりしたいしね〜。

 

それでも、約1ヶ月で出ていたお腹が引っ込み始め、約3ヶ月で腹筋が割れ始めたので、加圧シャツの効果のすごさを実感しましたね。

 

加圧シャツは寝るときも着たほうがいいのか

加圧シャツはどれがいいのか

 

加圧シャツは、たくさんの種類が出ています。

 

その気になれば市販の安いものもありますが、市販の加圧シャツは加圧効果がめちゃくちゃ弱い!

 

ここは、やはり効果を実感している人が多い、人気の加圧シャツを選ぶべきでしょう。

 

迷ったら「金剛筋シャツ」を選べば間違いないですが、おすすめの加圧シャツは、このサイトでランキング形式で紹介してます。

 

よかったら参考にしてください。

 

加圧シャツ総合ランキング