私がお腹を引っ込めるためにやった加圧シャツの筋トレのメニュー【トレーニング】

加圧シャツの筋トレのメニュー

私がお腹を引っ込めるためにやった、加圧シャツを使った筋トレのメニューを公開します。

 

私は、このメニューで腹筋を割りました。

 

うっすらですけどね(笑)

 

そのメニューが、こちらです。

 

私の加圧シャツの筋トレのメニュー

腹筋 10回
背筋 10回
腕立て伏せ 10回

 

「え!?これだけ!?」

 

これだけです。

 

夜、お風呂に入る前に、これだけのメニューをこなし、お風呂から上がったら、楽なタンクトップに着替えて寝ます。

 

加圧シャツは寝るときも着るのか

 

まあ、普通は、たったこれだけのメニューじゃ腹筋は割れないでしょうね(笑)

 

間違いなく、加圧シャツの効果あってこそだと思います。

 

腹筋は、背筋も同時にしないと効果がないと聞いたことがあったので、背筋も同時にしてます。

 

あとは「ついでに腕立て伏せもやるか〜」って感じで腕立て伏せもやってます(笑)

もっとたくさん筋トレしたほうがいいんじゃないの?

そりゃあ、もっとたくさんしたほうがいいですよ(笑)

 

20回でも50回でも、筋肉に負担をかけられるなら、そっちのほうがいいです。

 

でも、それができる人は、加圧シャツは必要ないと思うんですよね。

 

私はハードは筋トレは嫌いですし、何より続けられる気がしません。

 

筋トレで重要なのは「一気にたくさんのトレーニングをすること」ではなく「継続すること」ですからね。

 

私が「毎日」「休まずに」続けられそうだったのが、腹筋・背筋・腕立て伏せ10回ずつだったので、私はそこから始めました。

 

するとお腹が引っ込み、腹筋も割れ始めたので、回数は10回ずつのまま今に至るって感じです。

 

毎日、腹筋・背筋・腕立て伏せ10回ずつだったら続けられる気がしませんか?

必要な期間

お腹が引っ込むのに、腹筋が割れ始めるのに、どのくらいの期間が必要なのか。

 

私の場合の話をしますが、個人差があると思うので、参考程度にしてください。

 

まず、効果を実感し始めたのが、加圧シャツ筋トレを始めて1ヶ月くらい経ってからでした。

 

お腹がちょっと引っ込んだ気がしたのです。

 

まあ、残念ながら、周りの人には気づいてもらえませんでしたが(笑)

 

それからは出ていたお腹がドンドン引っ込んでいき、約2ヶ月後には周りの人にも気づいてもらえるくらいに脂肪が落ちました。

 

「脂肪が落ちた」とは言っても、一般的には、まだまだお腹が出ているといえるくらいです。

 

しかし、それから腹筋がついているのがわかるようになりました。

 

うまく言えないんですが、お腹に脂肪はついてるけど、その脂肪の内側にはしっかりとした筋肉があるような感じです。

 

このあたりから、毎日、鏡を見るのが楽しくなってきました(笑)

 

そして、約3ヶ月後には、うっすらと割れ目が見えるように…!

 

このときは本当に感動しました!

 

一日中ニヤニヤしてたのを覚えてます(笑)

筋肉質にはなるけど痩せる

スリムな、スレンダーな体を目指しているのであれば、加圧シャツは向いてませんが、お腹を引っ込め、筋肉質な体を目指しているのであれば、加圧シャツでのダイエットはピッタリだと思います!

 

そういう意味では、どちらかというと男性向きだといえますね。

 

いや〜、しかし、今まであらゆるダイエットに失敗してきた私が、毎日ちょっぴりの筋トレで3ヶ月で筋肉質な体型になるなんて…わからないもんですね〜(笑)

 

私のように、食事制限やハードな運動が続かない方は、加圧シャツでのダイエットを試してみてはどうでしょうか?

 

3ヶ月後には、私のように鏡の前でニヤニヤしてるかもしれませんよ(笑)