加圧シャツの効果は嘘?本当に効果あるの?うさんくさいんだけど…

加圧シャツは本当に効果があるのか

  • 「加圧シャツの効果は嘘って聞いたんだけど…」
  • 「うさんくさいんだけど、本当に効果あるの?」

 

その気持ち、めちゃくちゃよくわかります。

 

だって、普通に考えて「着るだけでトレーニングになる」なんて、おかしいですもんね。

 

まあ、結論から言えば「加圧シャツは本当に効果がある」ということになります。

 

順を追って解説していきますので、まずは、なぜ着るだけでトレーニングになるのか、加圧シャツのメカニズムからおさらいしていきましょう。

 

なぜ加圧シャツを着るだけで
トレーニングになるのか

 

それは、加圧シャツのメカニズムの由来となる「加圧トレーニング」にあります。

 

「加圧トレーニング」とは、加圧し、血流量を適切に制限することで乳酸濃度が高まります。

 

加圧をやめると、高濃度で溜まっていた乳酸が体内に流れていき、それに脳下垂体が反応し、成長ホルモンが分泌されます。

 

こうして成長ホルモンを効率的に分泌させるのが「加圧トレーニング」です。

 

加圧シャツのメカニズム

  1. 加圧シャツで血流量を適切に制限
  2. 血流量が制限されることで乳酸濃度が高まる
  3. 加圧シャツを脱ぐと、溜まっていた乳酸が体内に流れる
  4. 脳下垂体が反応し、成長ホルモンが分泌される

 

こうして見ると、加圧シャツの効果に嘘はないように思えます。

 

加圧シャツの効果が嘘だといわれている理由

 

加圧シャツの効果が嘘だといわれている理由は…

 

「加圧シャツの効果を発揮させるには、乳酸濃度を高める必要がある、つまり、運動が必要じゃないか!着るだけなんて嘘だ!」

 

というものです。

 

たしかに間違ってはいないのですが、そもそも、日常生活においても乳酸は生成されています。

 

微量なので蓄積することがないだけです。

 

そこに、加圧シャツで血流量を適切に制限してやると、乳酸が蓄積されるようになります。

 

あとは、加圧シャツを脱ぐと、溜まっていた乳酸が体内に流れていき、脳下垂体が反応し、成長ホルモンが分泌されるという流れになるわけですね。

 

つまり…

 

日常生活程度の運動もしないのであれば
加圧シャツの効果はない!

 

加圧シャツを着ても、部屋でゴロゴロしてるだけではダメだということですね。

 

言うまでもないですが、適度にトレーニングするのであれば、加圧シャツの効果を心配する必要はありません。

 

毎日「腹筋と背筋を10回ずつ」とかでも十分効果が出ますよ。

「着るだけ」という表現がうさんくさい

加圧シャツは「着るだけ」というのがうさんくさい、誤解を生む表現ですよね。

 

たしかに、本当に「着るだけ」で、毎日ゴロゴロ過ごしていたのでは、効果はない、嘘だということになります。

 

「日常生活で加圧シャツを着るだけ」であれば、普通に効果ありますよ。

 

本当に加圧シャツを着るだけ
(日常生活程度の運動もなし)
効果なし
日常生活で加圧シャツを着るだけ 効果あり

 

まあ、どんなものでも人気商品にはアンチ、批判する人は出てきますからね。

 

実際に買う前には批判的な意見を知っておきたくなりますし、批判的な意見も大切だと思います。

 

ただ、それが本当のことなのかは、しっかりと見極めていきたいですね。